装備 Edit

生徒を強化できる要素。装備の一覧はこちらのページを参照
レベルアップ以外で生徒のステータスを強化できる要素であり、そこそこの優先度を誇る。
付け外しはできないため、生徒ごとに1式ずつ用意し、段階的に強化する必要がある。
生徒ごとに火力枠・耐久枠(キャラLv15から)・補助枠(キャラLv35から)の3カテゴリを1枠ずつ所持する。

火力枠帽子、グローブ、シューズ
耐久枠ヘアピン、バッジ、バッグ
補助枠腕時計、お守り、ネックレス

元のキャラの性能や装備の組み合わせに依存する部分もあるが、完全無装備と装備を整えた場合とでは基本的にかなりの性能差が出る。
例えば帽子と腕時計を持つキャラの場合、詳しい計算は省く(詳しい計算式はステータス/戦闘場所評価を参照)が、T6装備による火力上昇は無装備時と比べ80%弱に相当する。
他にも、ツバキ等高性能タンクに見られるシューズ・バッグ・お守りの組み合わせでも、計算上は無装備と比べやはり耐久が80%ほど向上している模様。
またアタッカーキャラの耐久装備、ディフェンスキャラの火力装備といったサブステータス用装備に関しても、低めではあるがいずれも10~20%程度は性能向上に貢献している。
攻略に詰まった時は、まず出来るだけ優秀な装備を整えるのが攻略の近道と言えよう。

設計図 Edit

第20任務が実装されている現在、Tier7までが登場している。
Tier1(T1)装備は、多くのステージで現物がドロップし、未装備スロットにはまずこれをセットする必要がある。
T2以降は、設計図という装備の破片のような状態でドロップし、一定数集めて初めて使用できるようになる。
T4以降、Tierをアップさせると上昇する能力値の種類が増えることがある。
カバンがT4で得られる防御力や、帽子と腕時計がT4で得られる会心ダメージなど、劇的に性能が向上するので、序・中盤の1つの目標とすると良い。

ショップにおいては、一番下のタブ「熟達証書」にて「選択式・T〇設計図」がT5まで販売されている。
熟達証書はミッションをクリアすることと、先生Lvカンストの先生がAPを消費することで貰える。
後半になると意外と足りなくなる低Tier装備を補充したり、能力が劇的に向上するT4・T5をすぐ確保するのに重宝する。

Tierアップ要求素材数

段階T1要求数T2要求数T3要求数T4要求数T5要求数T6要求数T7要求数クレジット最大Lv
T11010
T1->T2151,50020
T2->T32010,00030
T3->T4103025,00040
T4->T515203550,00045
T5->T65154075,00050
T6->T751540100,00055

レベルアップに必要な経験値は装備経験値表を参照。

強化 Edit

装備を強化するためには、強化珠か装備・設計図を消費する。強化珠はデイリーミッションショップ総力戦イベントで入手できる。
基本的には強化珠を使って強化するが、生徒数が多くなると枯渇してくるので、有り余っている装備設計図を使うのも一考。
強化珠を使って強化する場合でも、装備の経験値がMAX付近になると端数が出てくるので、微調整で余っている装備を入れるのも有効。
装備のTierで獲得経験値が異なり、高いほど獲得量が多くなる。
一括強化では装備を突っ込むことがないので、装備を使う場合は解除してから行おう。

周回考察 Edit

周回考察の前に、いくつか事前知識があるので知っておいてほしい。

  • 任務画面に表示されているドロップは、一番左が他2つよりドロップ率が高いという統計が出ている。
    しかし、欲しい装備が一番左であっても、2番目・3番目があまり要らないというパターンもよくある。
    その時必要な装備を素早く集める事を優先するか、副産物も考慮して周回するかはよく考えておこう。
  • 装備の種類ごとの要求数には偏りがある。
    特にヘアピン類は装備する生徒が多く、最も少ないバッグ類等に比べると実に約4倍も要求される。
    サイト内検索で、下記の名称で検索すると大まかな生徒数が見られる。
要求が多いヘアピン、腕時計
中程度シューズ、帽子、グローブ、ネックレス
要求が少ないお守り、バッジ、バッグ
  • 設計図が登場する任務は以下の通り。ハードでは第11任務まで全ての設計図がドロップするため、第13任務以降のみ記載する。
装備ノーマルハード
帽子第4・7・10
第13・16・19任務
第13・16・19任務
グローブ
シューズ
バッグ第4・7・10・13
第14・16・17・19任務
第13・14・16・17・19・20任務
バッジ第4・5・7・8・10・11
第13・14・16・17・19・20任務
ヘアピン
腕時計第5・8・11・14・17・20任務第14・17・20任務
ネックレス
お守り
  • ドロップするアイテムは4-1、7-1、10-1で落ちるアイテムの種類が同じといった規則性がある。
    但し、T4以下とT5以上(11章以前と13章以降)等規則性が変わるタイミングがあるため注意。
+

ドロップの組み合わせ(T4以下・Normal)

+

ドロップの組み合わせ(T5以上・Normal)

  • 高Tier設計図が出るステージでは、同じ種類の下位Tier設計図もドロップする。
    T4設計図が落ちるステージではT2設計図、T5ではT2・T3、T6ではT3・T4、T7ではT4・T5も出現する。
    ドロップ率は上位設計図より低めだが、できるだけ任務を進めていくほうが下位設計図も出てお得。
    但し強化を進めていくと今度は下位設計図が不足しがちになるので、下位ステージを周る、熟達証書ショップでの購入や、装備ボックスが貰えるイベントを全力で周るなどを検討しよう。
  • 色々書いてはいるが、今足りない装備を、要求数の少ないものをできるだけ避けつつ取ることを考えればあとは自由である。
    その上であえて言うべきなのが、ヘアピンと腕時計は普通に集めるだけでは確実に不足するので注意したい。

ノーマル Edit

  • 帽子とシューズは4-1・4-3、7-1・7-3、10-1・10-3、13-1・13-3、16-1・16-3、19-1・19-3がおすすめ。
    火力3種類がまとめて手に入り、T5以上は最も要求数の多いヘアピンと同時に回収する選択肢も増える。
  • グローブは上記の帽子、シューズと一緒に集めるのが効率が良いが、特に優先したい場合は4-2、7-2、10-2、13-2、16-2、19-2で集めよう。
    T4以下は少ない要求数とはいえ意識しないと集めにくいバッグが同時に入手できる。
  • バッグは他装備の推奨ステージで同時にドロップする上要求数が少ないため、後半は周回するほど足りなくなることはあまりない。
    一方で能力が劇的に向上するT4のバッグはタンクが装備できる個数を早急に確保したい。
    周回するのであれば4-4、7-4、10-4、13-4、16-4、19-4。数が少ないためT4のタンク(左記で言うと10-4で集まる)分は熟達証書で交換してしまうのも良いだろう。
  • バッジは、4-5、7-5、10-5、13-5、16-5、19-5がおすすめ。
    バッジよりも優先すべき装備があるので、ここで手早く集めてしまったほうが良い。
  • ヘアピン、腕時計は装備する生徒が非常に多く、枯渇しやすい。
    このため、両方がドロップする5-2、8-2、11-2、14-2、17-2、20-2を周回するのが良いだろう。
    特に腕時計は火力に密接に繋がってくるので、他の周回時も副産物として意識して集めたい。
  • ネックレスは、5-2・5-5、8-2・8-5、11-2・11-5、14-5、17-5、20-5が良い。
    T4までは副産物の所持数によってどちらかを決めよう。
    T5以降はどうしても腕時計が足りない場合は14-1・14-3、17-1・17-3、20-1・20-3を回ってもいいが、メインのドロップアイテムが余りがちなバッグとお守りになるため無駄は多くなる。
  • お守りはT5以降のヘアピン、腕時計やネックレスと同時に集められる分で事足りる。
    T4以前で足りない場合は5-3、8-3、11-3で集められるが、効果も薄いためT5に届かない場合後回しにして良い。

ハード Edit

ハードはAP消費量が倍ではあるが、装備のドロップ確率も倍なので、神名文字の分だけお得である。
装備が欲しい場合、キャンペーンを行ってない時はハードを優先的に回るように心がけたい。

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Last-modified: 2022-11-26 (土) 18:23:11