最終更新日時:2024-05-23 (木) 05:26:30

制約解除決戦 > 制約解除決戦「屋外戦・セトの憤怒・特殊装甲」


制約解除決戦「セトの憤怒」(2024/03/28 11:00 ~ 04/24 03:59) Edit Edit



制約解除決戦概要 Edit Edit

屋外戦・セトの憤怒・特殊装甲

開催期間2024/03/28 11:00 ~ 04/24 03:59 (28日間)
参加条件任務5-1をクリアしていること

報酬リスト Edit Edit

  • 目玉となる「能力解放」で使用する応用◯◯WBは、97段階目でコンプリートできる。
    35~37、45~47、55~57、65~67、75~77、85~87、95~97の計7ヶ所で入手でき、段階が高くなるにつれて入手数が減っていく。
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一覧

攻略情報 Edit Edit

セトの憤怒 Edit Edit

地形攻撃タイプ防御タイプ戦闘時間
屋外.png 屋外ノーマル
爆発(50F~)
特殊装甲4分30秒
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おすすめLvと敵HP

所持スキル種別効果備考
SKILLICON_EN0008_EXSKILL01.png蒼雷の咆哮EX地面に電気を流し、オベリスクを除くすべての敵に対して攻撃力の230%のダメージ
SKILLICON_EN0008_EXSKILL02.png刹那を駆ける矢EX雷を落とし、すべての敵に対して攻撃力の315%分のダメージ35%×9hit
SKILLICON_EN0008_EXSKILL03.png破裂する光彩EX両手の間に電気を流し、直線範囲内の敵に対して攻撃力の480%分のダメージ0.5秒間隔で18hitする持続ダメージ
途中で威力が変化し、中央が最も高威力
(18%×7hit → 36%×4hit → 30%×7hit)
BACKに位置する生徒の初期位置では当たらない
オベリスクもダメージを受ける
SKILLICON_EN0008_EXSKILL05.png憤怒の雷槍EXATGの値がMAXの場合、雷槍を投げてすべての敵に対して攻撃力の410%分のダメージ
「憤怒の雷槍」発動後、グロッキーゲージが最大値まで上昇
170%×1hit → 30%×8hit
(75~)脆い生徒は回復の差し込みが必要
SKILLICON_EN0008_Passive01.png鷹を射抜く閃光ノーマル定期的に落雷が発生。HPが最も高いオベリスクと周辺の円形範囲内の敵に対して、
攻撃力の35%分のダメージ、与えるダメージ量を70%減少(40秒間)
-落雷はオベリスクに攻撃力の200%分の追加ダメージ
-対象になったオベリスクはHPがMAXになるまで「帯電」状態になり、落雷の対象にならない
-ニつのオベリスクすべてが「帯電」状態の場合、HPが最も高い敵が落雷の対象になる
-オベリスクはスキルタイプがEXスキルでのみ回復可能(このスキルは「黎明を食らう暴風」の影響を受けません)
雷を落としたい対象を回復することで誘導可能
SKILLICON_EN0008_Passive02.png黎明を食らう暴風パッシブ暴風をまとい、EXスキルの被ダメージを80%減少/ATGの値によって与えるダメージ量が変更
33%未満:与えるダメージ量が70%減少
66%以上:与えるダメージ量が80%増加
通常攻撃強化系とT.S.召喚のEXのみ影響なし
(EXで付与できるデバフ、持続ダメージなども減少対象)
SKILLICON_EN0008_Passive03.png永久へ至る力パッシブセトの憤怒は大気からエネルギーを吸収し、雷ゲージが持続的に増加する
セトの憤怒がダメージを受けると雷ゲージが減少し、0%になれば青い雷球を召喚
-青い雷球が召喚されている間、すべての敵は与えるダメージ量が30%増加(30秒間)

セトの憤怒がグロッキー状態の場合、すべての敵はコスト回復力を500増加、安定値に影響されず最大ダメージが適用される。
グロッキーのタイミングは完全固定(1回)
SKILLICON_EN0008_EXSKILL02.png刹那を駆ける矢
(25~)
EX雷を落とし、赤い雷球を召喚した後、すべての敵に対して攻撃力の475%分のダメージ
-赤い雷球はスキルタイプがEXスキルでのみ攻撃可能で、近接の敵に対して攻撃力の45%分のダメージ
-赤い雷球を破壊した場合、円形範囲内の敵の与えるダメージ量が30%増加(35秒間)
-赤い雷球がセトの憤怒に到達すれば雷ゲージが大幅増加
最初の落雷(ダメージなし)で赤い雷球が発生
その後3.5秒間に連続攻撃が発生
35%×9hit → 160%×1hit
赤い雷球に接触ダメージあり(説明文の「45%ダメージ」部分)
SKILLICON_EN0008_Passive03.png永久へ至る力
(25~)
パッシブセトの憤怒は大気からエネルギーを吸収し、雷ゲージが持続的に増加する
セトの憤怒がダメージを受けると雷ゲージが減少し、0%になれば青い雷球を召喚
-青い雷球が召喚されている間、すべての敵は与えるダメージ量が30%増加(30秒間)

セトの憤怒がグロッキー状態の場合、すべての敵はコスト回復力を500増加、安定値に影響されず最大ダメージが適用される。
さらに赤い雷球を召喚
グロッキーのタイミングは完全固定(1回)
赤い雷球は「刹那を駆ける矢」と同じ?
SKILLICON_EN0008_EXSKILL04.png蒼雷の渦
(75~99)
EX周囲の電気を吸収し、オベリスクを除くすべての敵に対して攻撃力の390%分のダメージ/
雷ゲージが大幅増加
0.5秒間隔で39%×10hit
SKILLICON_EN0008_EXSKILL01.png蒼雷の咆哮
(100~)
EX地面に電気を流し、オベリスクを除くすべての敵に対して攻撃力の230%のダメージ
さらにATGの値が66%以上の場合、雷を落としてHPが最も高いオベリスクに攻撃力の450%分のダメージ。

時間差でオベリスクへダメージ(帯電付与なし)
SKILLICON_EN0008_EXSKILL04.png蒼雷の渦
(100~)
EX周囲の電気を吸収し、オベリスクを除くすべての敵に対して攻撃力の390%分のダメージ/
雷ゲージが大幅増加
さらにATGの値が66%以上の場合、雷を落としてHPが最も高いオベリスクに攻撃力の450%分のダメージ。
0.5秒間隔で39%×10hit
時間差でオベリスクへダメージ(帯電付与なし)

TIPS Edit Edit

  • セトの憤怒はEXスキルによる攻撃ダメージを常時80%減少させる。
    攻撃系EXを持つ生徒の多くは普段通りの火力を発揮できないため、通常攻撃やノーマルスキルが強力な生徒を主軸にする必要がある。
    とはいえ減少されても通常攻撃よりはDPSが高いケースも存在するので、コストがあり余っているような場合にはEXスキルで攻撃するのも悪くない。
    但し強力なノーマルスキルをキャンセルしてしまわないように注意。
    25段階以降は、敵スキルへの対処のためにダメージを直接発生させるEX持ちが必要になるため、戦闘メンバーの選定には注意したい。
    • 持続ダメージやワカモなどの蓄積ダメージもEXスキルであれば漏れなく影響を受ける。
      サクラコ のように通常攻撃の強化が本命になるアタッカーがメイン火力担当になるだろう。
    • 召喚物が攻撃を行うウミカやT.S.生徒は影響を受けない。
  • 攻撃面は命中と安定値が高く、会心値が低い。
    よほど高回避なタンク以外はほぼ毎回同じペースでダメージを喰らうと考えて良い。
    • 各種範囲攻撃スキルに加えて、通常攻撃もオベリスクを除く最大6人に対して攻撃力の170%分のダメージを与えるようになっている。
      高火力区間だと非常に痛い。
  • 防御面は、この手のボスとしては並程度の防御力と、低命中アタッカーでもほぼミスが出ない程度の回避力。
    • 防御デバフは、無いと支障をきたすレベルでは無いが、一定の効果は見込める。
      目安としては シロコ(水着) のEX Lv5で与ダメージが約1.1倍に上昇する。
  • アクティブゲージ/ATG
    • ATGの蓄積量に応じてボスの攻撃力が上がっていく。
      ATGバーの本数で段階が切り替わり、1本目の蓄積中は30%(攻撃力デバフ付与)、2本目で100%、3本目まで行くと180%(攻撃力バフ付与)となる。
    • 残りタイムが2:10に差し掛かったあたりで攻撃力バフが入り、火力が最初の6倍と大幅に上昇、味方が大ダメージを受けるようになる。
      その後、残りタイム0:50~0:40あたり(高階層ほど発動が遅い?)で「憤怒の雷槍」が発動してATGは0に、ボスはグロッキー状態に入る。
      この高火力区間をどう凌ぐかがクリアの鍵となる。
  • 鷹を射抜く閃光
    • 自軍の左右に配置されたオベリスクの一方に雷が落ち、さらに周囲一定範囲にいる生徒にダメージ+高倍率の与ダメージ低下デバフ。
      一度落雷を受けたオベリスクはしばらく「帯電」状態が付く(黄色アイコンの有無で確認可能)。
      ターゲットの優先順位を纏めると以下の通りで、発動準備に入った時点で対象は変更不可。
      • 両方が「帯電」状態でなければ、現在HPが高い側。両方が同値なら左?*3
      • 一方が「帯電」状態ならば、もう一方
      • 両方が「帯電」状態ならば、現在HPが最も高い生徒(生徒は「帯電」しない)
    • 帯電はEXスキルでオベリスクのHPを全回復させることで解除できる。
      但しオベリスクは回復系NSのターゲットにはならず、EXで回復しなければならない。
      • ノドカ(温泉) のEXは、召喚物のNS扱いとなるのかオベリスクを回復対象としないので注意。
    • 与ダメージ低下デバフがアタッカーに付くと火力がガタ落ちしてしまうため、これを避ける対策が必要となる。
      一方のオベリスクを回復+帯電を解除し続けてそちらに落雷を誘導し、アタッカーはその反対側に寄せて配置するのが基本になるだろう。
      ゲーム内の説明には無いが、この与ダメージ低下デバフは時間経過以外では解除不能。
    • 発動前に予告円が出るが、これを見て毎回移動+回避する性質の攻撃ではない。
      初回までに生徒を範囲外に逃がす場合のタイムリミットや、オベリスクを回復するタイミング(落雷=「帯電」直後~次の落雷ターゲット決定)の目安としては参考になる。
  • 赤い雷球
    • 25階以降では特定の行動時(「刹那を駆ける矢」を使用時、グロッキー時)に赤い雷球を呼び出す。
      赤い雷球は出現後、フィールドの決まったルート上をゆっくりと移動し、最終的にボスの元まで戻る。
      通過時に少量の接触ダメージが発生するので一応注意。
    • EXスキルでのみ破壊可能。
      破壊すると付近の味方に与ダメージ増加バフを付与する。
      逆に放置してボスの元まで戻ると、雷ゲージを大幅増加させてしまい青雷球バフの生成が滞る。
      破壊する恩恵が大きく、放置するとデメリットが生ずるため、積極的に破壊を狙いたい。
      イズナウミカアスナ など、EXで直接攻撃を行わない生徒では迎撃不可能なため、最低1人はダメージの発生するEX攻撃持ちを用意しよう。
      低段階ではさほど固くないので、バフ・デバフ目的のダメージ付きEXを迎撃に回す、チセ 等の継続範囲ダメージを複数回当てる程度でも対処できるが、高難易度では高威力の迎撃手段が必要。
      バフが不十分であったり帯電によるデバフを受けていたりすると1人では撃ち漏らすこともあるので注意。
  • 破裂する光彩
    • 高威力の直線範囲攻撃。
      他の高威力範囲攻撃と異なり、これだけは誘導スキルなどで範囲外に逃がす事が可能

攻略(共通) Edit Edit

  • 部隊人数が増えている分だけコスト回復力も増しており、かなり操作が忙しくなる。
    1戦闘に対する制限時間はないので、慣れるまでは戦闘速度を等倍速にしておくのが良いだろう。
  • 強力なEX攻撃が実質封印されていることもあり、総力戦・大決戦EXTREME以下のようなギミック無視はできない。
    初期から一定のギミック理解が求められるため、攻略情報にはよく目を通してから挑もう。
  • 「黎明を食らう暴風」の影響を受けないNSが大きなダメージソースとなりうる。
    NSの育成を後回しにしていた先生はこの機会に強化を検討するとよいだろう。

攻略(段階1~24) Edit Edit

この段階までは最低限のヒーラー(コハルセリナ等)やバッファーを用意できれば助っ人アタッカー頼みの攻略も可能。
ギミックに関してもオベリスク(落雷による攻撃デバフ)だけ理解できていれば充分。
クリアに失敗した場合はおすすめLvの切り替わる段階20, 15, 10...目安に段階を下げて再挑戦してみると良いだろう。

攻略(段階25~49) Edit Edit

「刹那を駆ける矢」発動時とグロッキー時に赤い雷球が出現するギミックが追加。
適切に対処すればこちらに有利な要素なので、上手く活用していきたい。

おすすめLv(実際は敵内部Lvを指す)に惑わされるかもしれないが、現状では火力・耐久の面でLv90未満のアタッカーはほぼお断り。
現在のレベルキャップLv90に達した生徒を更に強化するためのコンテンツであるため、妥当なラインとも言える。
アタッカー以外でも敵Lv以上に上げておき、Lv差によるダメージ軽減で耐久性を上げておきたい。

この辺りから範囲or多人数回復役が必須となり、ヒーラー選択の幅が狭まる。
セトの攻撃の多くは継続ダメージに近い多段ヒット攻撃であるため、被弾中に回復を割り込ませて耐える戦法と相性の良い持続回復が優位となる。
育成に関しては、スキルと装備がそれなりに整っていれば、ある程度妥協してもまだ通用する。

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参考:敵行動タイムライン

攻略(段階50~74) Edit Edit

敵の攻撃属性が爆発になる。
アタッカーの育成ラインはLv90、固有1以上が目安。
また、これ以降段階が進むごとに攻撃力自体も激増していく。

HPは49->50段階で大きく増えるが、以降しばらくは上昇が緩やかになるため、段階ごとの難易度差は比較的小さい。
このグループに挑むならば、おすすめLvが上る直前でWBも回収できる67段階と、グループ最奥の74段階に集中すると良いだろう。

Lv差による被ダメージ軽減もどんどん目減りしていくため、特殊装甲以外の生徒の採用は現実的ではないと考えた方がいいだろう。
育成が不十分であったり回復・シールドの手が足りないと、特殊装甲であっても脆い生徒は生存が難しくなり始める。
本来ならば相手のEX攻撃→回復という流れを毎回作りたいところだが、中盤辺りでATGバーが3本目に入ると等倍の重装甲でさえ回復する前に落ちてしまう始末。
例え無理やり耐えたとしても、回復やシールドによるコストのロスが大きく、撃破には大きく遠のく。

  • 重装甲ではあるが、シロコ(ライディング)の攻撃力デバフはきわめて数値が高く、素殴りとNSも強い方なので火力役と全体保護を両立できる可能性がある。

攻撃属性追加により、STRIKERヒーラーを起用するならほぼ ココナ 一択となる。

  • マリー(体操服) は、装甲相性は良いが範囲が狭い単発大回復であり、NSも対象が自身+1人のため特性が噛み合わない。
    範囲の問題は移動役を加えれば対処可能だが、派手な画面効果が多くスキル対象指定に難儀しやすい戦場であるため、狭い範囲に生徒が集中して操作難易度が更に増すのは大きなデメリットになりうる。
  • 兼任ヒーラーであれば アツコ も選択肢に入るが、ココナと2人では徐々に支えきれなくなる。
    タンクとしての仕事が殆どないため、強力なSPECIALヒーラーに任せた方が良い場合も多い。
    但し更に段階を進めたとき、3人目のヒーラー枠として再び活躍できるようになる。

攻略(段階75~99) Edit Edit

スキル「蒼雷の渦」が追加。
85段階以降はおすすめLvが90となり、Lv差による優位も取れなくなる。
火力も中々に足りなくなるので固有2のアタッカーが複数必要。

前グループ後半に引き続き、段階ごとの難易度差は比較的小さい。
75~77段階のWB狙いの先生も、おすすめLvが上る直前の84段階に挑戦してみるのも良いだろう。

とにかく全体攻撃が痛い。
特にATGバーが3本目に入るとヒーラー二人体制でも耐久が難しくなるため、三人目のヒーラーまたはシールド要員が欲しいところ。
逆にアタッカーを増やし、こちらが壊滅する前に倒しきるクリア編成も見られる。

この段階になると、脆くなりがちなBACKポジションのアタッカーを出すことは最早おすすめできない。
超長射程後衛の宿命としてHPが低く、ダメージ半減の特殊装甲生徒であっても強力な全体攻撃を耐え切るのが難しい。

  • ハスミ(体操服) は、NSも強力な特殊装甲生徒なので低い段階では置物として選択肢に入っていたが、ここからは採用するのが難しいだろう。

攻略(段階100~) Edit Edit

「蒼雷の咆哮」および「蒼雷の渦」が強化。
最も攻撃が激しくなる時間帯に追加効果でオベリスクがダメージを受けるようになるため、HP管理がより難しくなる。
とはいえこのダメージによって新たに「帯電」せず、単純にHPが削られるだけのようなので、十分な回復力があれば影響はさほど大きくないだろう。

ここからはおすすめLvが90を超え、Lv差による不利を背負っての戦闘となる。
開催初週の週末時点で段階100の突破者は出ているが、おすすめLvが更に上がる105段階以降の突破は数例のみである(クリア部隊として表示される情報からの判断)。
称号を獲得できる段階100を突破できれば驕って誇って良い成果、おすすめLv95の最上段階であり秘伝ノートの断片を獲得できる104段階をクリアできれば万々歳だろう。

100段階を超えると敵HPの上昇量が激増し、これまで以上にやりこみ要素色が強くなる。
最奥の124段階にいたっては敵HPが100段階目の倍以上、現状では戦術でどうにかなるレベルではない。
これがクリアできるようになるインフレが到来する未来が空恐ろしい。

+

参考:敵行動タイムライン(段階75~124)

編成考察 Edit Edit

  • サクラコ+イズナ(水着)+カヨコ(正月)
    二人のアタッカーに交互にカヨコEXを掛ける。サクラコEXも忘れずに維持する。比較的バフの維持がパターン化しやすい。
    赤い雷珠の破壊をどちらでも行えるためミスもカバーしやすく、全体的に安定度の高い編成。
  • ウミカ+イズナ(水着)+カヨコ(正月)
    イズナ(水着)にカヨコEXを掛け、その後にウミカが発射台を召喚→発射台にカヨコEXを掛ける。軌道に乗ったら、イズナ(水着)で随時赤い雷珠の破壊を忘れずに。
    或いは、ウミカが発射台を召喚→発射台にカヨコEXを掛ける、の繰り返し。範囲バフ(or回復)は発射台召喚後に随時。2個の召喚おきに範囲バフを掛けるとダメージが伸びやすい。時間経過で壊れるので2、3個程度の維持が常。
    ウミカがメインアタッカーとなる編成だが、ウミカの性能上伸びのいい固有1の状態で100段階クリアまでが確認されている。
    ただし操作難易度や気を遣う必要のある要素が多く、上記編成とは打ってかわって扱いの難しい編成となる。
    なお、カヨコ(正月)の枠は特殊装甲アタッカーに変更可能。
    • 同じ対象にバフを掛けて総合ダメージが下がる、発射台を生徒に重ねて付近の生徒が元居た範囲バフの円から離れてしまうなど、操作ミスが多発するので発射台の位置はなるべくパターン化しておきたい。
      発射台は好きな位置に置けるので、安置に置ける等、比較的落雷デバフの対策がしやすいのが特徴。

おすすめ生徒 Edit Edit

STRIKER
アタッカー
サクラコ_icon2.png
サクラコ
EXコスト:4屋外戦闘力S → SS装甲:特殊装甲
メインアタッカー候補。
通常攻撃が火力源なのでEX8割軽減の影響をほぼ受けずにダメージを稼ぐ、今回の筆頭アタッカー。
PS+の恩恵がかなり大きいため、できれば固有2以上推奨。
ウミカ_icon2.png
ウミカ
EXコスト:3屋外戦闘力S → SS装甲:特殊装甲
メインアタッカー候補。
召喚する発射台の攻撃はEXスキル扱いではない為、EX8割軽減の影響を受けない。
また、発射台を置いた数だけセトの連鎖雷撃(通常攻撃)の対象から生徒を外させる事ができる。
NS発動時により多くの発射台を配置&バフ付与する必要があり、効率よくダメージを稼ぐための運用は難しい。
基礎攻撃力の低い召喚物を用いたアタッカーのため☆3→固有1の差が大きく、逆にそれ以外の★上げによる火力向上幅は控えめ。
イズナ(水着)_icon.png
イズナ
(水着)
EXコスト:2屋外戦闘力B装甲:特殊装甲
メインアタッカー候補。
通常攻撃回数に応じて発動する高倍率のNSでダメージを稼ぐ。
発動回数を増やす攻撃速度バフと高相性。
EXは基本的に赤い雷球破壊用だが、回復役へのスキル回しのため撃つにも使用できる。
会心ダメージの増加がついて通常攻撃&NSの火力が大幅に増える固有2以上を推奨。
ウタハ(応援団)_icon.png
ウタハ
(応援団)
EXコスト:5屋外戦闘力B装甲:特殊装甲
アタッカー候補。
通常攻撃回数に応じて発動する高倍率のNSでダメージを稼ぐ。
EXスキルは持続時間が長く、スキル回し2周に1回程度の頻度で済む。
イズナ_icon.png
イズナ
EXコスト:3屋外戦闘力B装甲:軽装備
段階49以下用。
通常攻撃回数に応じて発動する高倍率のNSでダメージを稼ぐ。
EXスキルも自身の攻撃速度バフであるため有効。
EXスキルで移動ができるため、初期編成を落雷の範囲内にしてもよい。
ワカモ_icon.png
ワカモ
EXコスト:4屋外戦闘力D装甲:軽装備
段階49以下用。
愛用品T2によって非常に強力なNSを手に入れたアタッカー。
イズナや水着イズナを除けば、NSによるDPSが圧倒的に高い。
また、NS1回ごとのダメージが大きいため、アコやヒマリのような短時間高倍率のバフをかけるのも有効。
固有2未満の半端な育成のサクラコを使うくらいならワカモを起用した方が良いくらいのアタッカー適性がある。
編成によっては80%減少されてもダメージ目的でEXスキルを積極的に使う価値がある、この戦場では珍しいタイプのアタッカー。
ヒナタ_icon.png
ヒナタ
EXコスト:6屋外戦闘力S → SS装甲:重装甲
基本的に段階49以下用。
実はEXスキルを使わなくともそこそこ置物性能が高く、他に適したアタッカーを育てていない場合の候補にはなる。
マキ_icon.png
マキ
EXコスト:5屋外戦闘力S → SS装甲:軽装備
段階49以下用。
攻撃等倍だが置物運用でも十分な火力を出し、NSの防御ダウンもそこそこの効果が見込める。
総力戦用に育てていれば新たに育成コストがかからないのがメリット
タンク
アツコ_icon.png
アツコ
EXコスト:4屋外戦闘力D装甲:特殊装甲
ST枠での全体回復を担う。
とはいえアツコ単体では回復量は足りないので、もう一人メインのヒーラーが必要。
ユウカ(体操服)_icon.png
ユウカ
(体操服)
EXコスト:3屋外戦闘力D装甲:特殊装甲
一部へのバリア付与役。
バリアでHPを前借りし、高火力攻撃を凌ぐ。
誘導によって範囲の狭いスキルを補うことも可能。
安地への誘導も可能だが、人数制限に注意。
サポーター
カヨコ(正月)_icon.png
カヨコ
(正月)
EXコスト:2屋外戦闘力D装甲:特殊装甲
単体の神秘特効バフ役。
コストと秒数からアタッカー2体まで継続的に付与可能。
アコ(ドレス)_icon.png
アコ
(ドレス)
EXコスト:5屋外戦闘力S → SS装甲:特殊装甲
全体の会心バフ付与。
ココナSS条件である会心回数増加にも貢献。
アコ自身も特殊装甲で耐久面高め。
ホシノ(水着)_icon.png
ホシノ
(水着)
EXコスト:6→5屋外戦闘力A装甲:特殊装甲
全体の攻撃バフ付与。
攻撃バフしか乗らないが、他EX攻撃バフと両立できるのが強み。
とはいえ一人当たりの上昇は低めなので、ウミカを軸にしているか、他に採用する生徒がいない先生向けとなる。
段階50以降になると、回復のケアをほとんどしなくてもよい頑丈なストライカーバッファーとして採用価値が大きく向上する。
セリナ(クリスマス)_icon.png
セリナ
(クリスマス)
EXコスト:4屋外戦闘力S → SS装甲:特殊装甲
全体の会心バフ付与。
長時間の会心ダメージバフを付与できるので、スキル回し2周に1回程度の頻度で済む。
会心値が上がらない点でドレスアコに劣る。
チナツ(温泉)_icon.png
チナツ
(温泉)
EXコスト:2屋外戦闘力B装甲:軽装備
段階49以下用。
低コストで単体の攻撃速度を大きく増加させる。
PSとSSのおかげで自身の生存能力が高いので、育成コストを抑えられるのも強み。
ヒーラー
ココナ_icon.png
ココナ
EXコスト:2屋外戦闘力B装甲:特殊装甲
低コストでオベリスクを回復させて落雷の誘導をする役。
人数が増えている分、全体コストダウンも効果が大きい。 
コハル_icon.png
コハル
EXコスト:3屋外戦闘力S → SS装甲:重装甲
段階49以下用。
低コストの範囲ヒーラー。
段階が低いうちはオベリスクの回復も兼任できるが、基本的には部隊全体のHPを高く保ったり、セトの大技の途中に挟んで脆い生徒のケアをするのがメイン。
BACK相応に脆いため、24はともかく49では自身とオベリスクの同時回復を狙っているとタイミングが合わずに落ちる。
SPECIAL
サポーター
コタマ_icon.png
コタマ
EXコスト:3サブスキル:攻撃力増加
全体の攻撃バフと攻撃デバフ役。
ダメージを高めつつ、耐久面向上にも寄与する為、採用を強く勧めたい。
☆1生徒なので入手難度の低さも魅力。
デバフの切れ間に大技が来る事もあるため注意。
ツバキ(ガイド)_icon.png
ツバキ
(ガイド)
EXコスト:6サブスキル:攻撃力増加
全体の攻撃バフ役。
高コストだが、他EX攻撃バフと重複可能なフィールドバフを、長めかつ高い効果量で付与できるのが魅力。
ただし、ホシノ(水着)の攻撃力バフとは重複できない点に注意。
アコ_icon.png
アコ
EXコスト:3サブスキル:会心ダメージ率増加
いつもの単体会心バッファー。NSでの回復もいつものように有効。
サクラコ等、1人だけ突出したアタッカーが居る編成向き。
もしくは、NSのダメージが高いアタッカーに。
シズコ(水着)_icon.png
シズコ
(水着)
EXコスト:3サブスキル:攻撃力増加
一部へのバリア付与役。
バリアでHPを前借りし、高火力攻撃を凌ぐ。
誘導によって範囲の狭いスキルを補うことも可能。
安地への誘導も可能だが、人数制限に注意。
エイミ(水着)_icon.png
エイミ
(水着)
EXコスト:4サブスキル:攻撃速度増加
ストライカー6人へのバリア付与・攻撃速度を増加させるNSにSSとまるでセトのために設計されたかのようにスキルが噛み合う。
EXスキルはT.Sや召喚物・オベリスクも対象としてカウントされるため編成や発動時の範囲指定には注意が必要。
カエデ_icon.png
カエデ
EXコスト:4サブスキル:HP増加
全体へのバリア付与役。人数は無制限で、移動は発生しない。
小範囲だがストライカー6人はギリギリ収まる。
シールド硬度はトップクラスであり、☆3時点で十分な強度がある。
→参照:シールド性能一覧
シロコ(水着)_icon.png
シロコ
(水着)
EXコスト:3サブスキル:コスト回復力増加
コスト回復SS役。
EXスキルによる防御デバフも有効で、赤玉破壊役も兼任できる。
マシロ(水着)_icon.png
マシロ
(水着)
EXコスト:4サブスキル:命中増加
高い攻撃力支援値とNSの会心ダメージ率バフを目的とした置物運用。
一応、赤玉破壊役も兼任できる。
ヒーラー
シグレ(温泉)_icon.png
シグレ
(温泉)
EXコスト:6→5サブスキル:会心ダメージ率増加
広範囲持続ヒーラー役。
非常に高い回復力で全体の耐久力を底上げする。
今回の筆頭ヒーラー候補。
(※当初は最適解と目されていたが、研究が進んだ結果超高難度ではハナコの方が適性が高そうとの考えになっている)
ハナコ_icon.png
ハナコ
EXコスト:5サブスキル:治癒力増加
範囲ヒーラー役。温泉シグレと並んで適性が高い。
セトの攻撃のうち痛いのものは大抵がダメージを出し切るまでに時間をかける多段ヒットなため、
短時間持続回復のハナコEXは耐久の底上げに非常に相性が良い。
EXスキルの効果範囲に全員を収めるには移動スキルによる誘導が必要。
初期配置でも5人は入るので、残り1人を耐久の高い生徒にすれば誘導なしの編成も可能。
セリナ_icon.png
セリナ
EXコスト:2サブスキル:CC抵抗力増加
コストの軽い単体ヒーラー。
ココナが居ない場合のオベリスク専任ヒーラー最有力候補
ハナエ(クリスマス)_icon.png
ハナエ
(クリスマス)
EXコスト:5サブスキル:会心ダメージ率増加
範囲持続ヒーラー役。
EXスキルの効果範囲に全員を収めるには移動スキルによる誘導が必要。
愛用品T2でHPの低い4人に対して被回復率増加と継続回復を付与できるようになるNS+が便利。
低難易度ではEXスキルを使わない置物ヒーラーとしての運用も可能だが、即時回復できる相方の編成がほほ必須で、高難易度ではEX込みでも力不足気味。
T.S
アカリ(正月)_icon.png
アカリ
(正月)
EXコスト:5屋外戦闘力S → SS装甲:特殊装甲
サブスキル:神秘特効増加
全体の攻撃速度と神秘特効バフ役。
T.S.のPS枠で付与するため、多数の他バフと共存できるのが強み。
アヤネ(水着)_icon.png
アヤネ
(水着)
EXコスト:4屋外戦闘力A装甲:軽装備
サブスキル:会心ダメージ率増加
高い攻撃力およびカバン装備による防御支援値、会心ダメージ率のSSを目的とした置物運用。
段階49まで、およびグロッキー時にはヘリを呼ぶのもあり。攻撃等倍の貫通属性だが、それなりにダメージを稼いでくれる。
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*1 平均。45のみ-4、46のみ+4
*2 平均。実際には平均の+4と-4が、+--++--...++-の順に並ぶ
*3 最初の落雷までに両方全回復させた場合と、全く回復させない場合を数回試して確認

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Last-modified: 2024-05-23 (木) 05:26:30